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論理記事 85物理文書 85冊子 17頁

諸家大概(坤)

遠矢氏

遠矢氏は英根氏の二男家にて英根の内遠矢と申在所を領し申候

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は遠矢氏を英根氏の二男家とし、英根院内の遠矢を領して名字としたと記す。別に、強弓の者が四方へ矢を射て落下地点までを領地とされたことを名字の由来とする伝承も載せる。日新斎以後の遠矢信濃らについて、長野地頭職、豊後高田での戦死、各地での軍役・知行、分家と後裔を列挙する。

論理記事ID
85
物理文書番号
85
史料名
諸家大概(坤)
文書名
遠矢氏
記事種別
家・氏族由緒・名字伝承・諸流
姓・系統
平姓・英根氏二男家とする伝承
冊子頁
17頁
主要人物
遠矢氏祖、遠矢信濃、島津日新斎、遠矢長野氏、遠矢氏後裔
関係地
英根院、遠矢、長野、豊後国高田、木崎原
キーワード
遠矢氏、英根氏、二男家、英根院、遠矢、名字由来、強弓、遠矢信濃、長野地頭、豊後高田、戦死、諸流
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
親家名『英根』の原字、遠矢名字由来伝承、遠矢信濃以下の世代・地頭職・戦死地、諸流の続柄を継続確認する。
史料評価
伝承を含む
既存整理対応ID
K-072(旧表K-071総説にも関連)
処理状態
第一次整理済
備考
冊子17頁下段の独立長条。文書84の英根氏条とは『一』見出しで分かれる。