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論理記事 81物理文書 81冊子 17頁

諸家大概(坤)

井手籠氏

井手籠氏は建武四年道義郷の御教書に井手籠孫四郎宛書に被下候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は建武四年の道義郷に関する御教書の宛所に井手籠孫四郎が見えるとする。その後、菱刈氏が牛尿・太良両院を領したため、井手籠氏は同族の牛尿氏とともに菱刈氏へ随身したと説明する。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

井手籠氏は、建武四年の道義郷に関する御教書の宛所に井手籠孫四郎と見える。その頃までは知行を持つ者であったが、その後、菱刈氏が牛尿・太良両院を領したため、その一族として菱刈氏に従った。牛尿氏も菱刈氏に従ったと見える。

論理記事ID
81
物理文書番号
81
史料名
諸家大概(坤)
文書名
井手籠氏
記事種別
家・氏族由緒・文書伝来
姓・系統
大秦姓・牛尿氏同族とする伝承
冊子頁
17頁
主要人物
井手籠孫四郎、菱刈氏、牛尿氏、井手籠氏歴代
関係地
道義郷、牛尿院、太良院、大口辺
キーワード
井手籠氏、大秦姓、建武四年、道義郷、御教書、井手籠孫四郎、菱刈氏、牛尿院、太良院、随身
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
御教書の郷名『道義郷』と宛所名、井手籠氏が菱刈氏へ随身した時期・系譜関係を継続確認する。
史料評価
要検討
既存整理対応ID
K-068(K-067総説にも関連)
処理状態
第一次整理済
備考
冊子17頁下段の独立短条。前後の『一』見出しで境界を確認し、全文を現代語訳。