諸家大概(坤)
八代氏
八代長門守の子孫八代三左衛門にて候
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SUMMARY
概要
本文は八代三左衛門を八代長門守の子孫とする。長門守は伊東家から高城の守備に置かれ、豊州家・北郷家に攻め殺されたといい、その子の代に島津家へ参ったのであろうと推定する。
MODERN JAPANESE
現代語訳(短文)
八代三左衛門は八代長門守の子孫である。長門守は伊東家から高城の守備に置かれたが、豊州家と北郷家に攻め殺された。詳しくは旧記などに記されている。長門守の子の代に御家へ参ったのであろう。
- 論理記事ID
- 79
- 物理文書番号
- 79
- 史料名
- 諸家大概(坤)
- 文書名
- 八代氏
- 記事種別
- 家・氏族由緒・戦闘
- 姓・系統
- 伊東氏関係
- 冊子頁
- 17頁
- 主要人物
- 八代長門守、八代三左衛門、北郷氏、豊州家、伊東氏
- 関係地
- 日向国、高城
- キーワード
- 八代氏、八代長門守、八代三左衛門、伊東氏、高城、豊州家、北郷氏、戦死、参仕
- 読取確認度
- 中
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- なし
- 判読疑義
- 高城合戦の年次、豊州家・北郷家の攻撃記事、長門守から三左衛門への世代関係を継続確認する。
- 史料評価
- 要検討
- 既存整理対応ID
- K-066
- 処理状態
- 第一次整理済
- 備考
- 冊子17頁上段の短条。『旧記等に詳候』の参照先は未特定。全文を現代語訳。