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論理記事 77物理文書 77冊子 17頁

諸家大概(坤)

木脇氏

木脇も伊東一家にて木脇越前と申者貴久公御代に参り候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は木脇氏を伊東氏の一族とし、木脇越前が貴久代に島津家へ参ったことを起点とする。伊賀入道正徹、肥後花之山で戦死した刑部左衛門、その家を継いだ二男系を挙げ、関ヶ原退却時を含む軍功、御使役、地頭職、知行と戦死を記す。木脇善助・次郎兵衛・大炊介・右衛門ら複数の分家・後裔も列挙する。

論理記事ID
77
物理文書番号
77
史料名
諸家大概(坤)
文書名
木脇氏
記事種別
家・氏族由緒・戦闘・諸流
姓・系統
伊東氏一族とする伝承
冊子頁
17頁
主要人物
木脇越前、島津貴久、木脇伊賀入道正徹、島津歳久、木脇刑部左衛門、木脇善助、木脇次郎兵衛、木脇大炊介、木脇右衛門
関係地
日向国、肥後国花之山、関ヶ原、加治木、伊東家領内
キーワード
木脇氏、伊東氏、木脇越前、島津貴久、木脇正徹、肥後花之山、関ヶ原、地頭職、戦死、諸流
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
伊東氏から木脇氏への系譜、正徹・刑部左衛門以下の世代、肥後花之山・関ヶ原記事、各分家の続柄を継続確認する。
史料評価
要検討
既存整理対応ID
K-064(別本K-261にも関連)
処理状態
第一次整理済
備考
冊子17頁上段の『諸家大概 坤』冒頭条。前頁の巻目録を挟むため文書76とは不連続。