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論理記事 73物理文書 73冊子 14頁

諸家大概(乾)

藤原姓入田氏

藤原姓入田氏は戸次氏大友の一族にて於彼方家老仕候

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は入田氏を藤原姓とし、戸次氏・大友氏の一族で大友家の家老を務めた家とする。義久代に入田宗和と志賀道益が島津方へ内通したこと、その後に入田左馬介らが島津家へ奉公した経緯を述べる。高岡をはじめとする知行・役職、戦死、養子と後裔の諸流を列挙する。

論理記事ID
73
物理文書番号
73
史料名
諸家大概(乾)
文書名
藤原姓入田氏
記事種別
家・氏族由緒・内通・諸流
姓・系統
藤原姓・大友氏一族(戸次氏関係)
冊子頁
14頁
主要人物
入田宗和、志賀道益、入田左馬介、島津義久、大友氏、戸次氏、入田氏後裔
関係地
豊後国、高岡、薩摩国
キーワード
入田氏、藤原姓、戸次氏、大友氏、家老、入田宗和、志賀道益、島津義久、内通、高岡、奉公、諸流
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
入田氏・戸次氏・志賀氏の系譜関係、宗和・道益・左馬介以下の世代と通称、知行・戦死記事を継続確認する。
史料評価
要検討
既存整理対応ID
K-062(旧表の集合項目にも関連)
処理状態
第三次精読済(現行維持)
備考
冊子14頁上段から下段へ続く二片を原頁で確認。入田・戸次・立花等を一系に統合しない。