諸家大概(乾)
藤原姓城井氏
藤原姓城井氏は本氏下野国宇都宮にて候
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SUMMARY
概要
本文は城井氏を藤原姓・下野国宇都宮氏の流れとし、宇都宮友綱の二男・信房が豊前国城井を基盤として名字を称したとする。秀吉の九州平定期に城井鎮房・朝房らが黒田氏と争って滅亡した経緯を記し、その後裔が各地を経て島津家へ奉公したこと、名字・系譜・所持文書と諸流を説明する。
- 論理記事ID
- 72
- 物理文書番号
- 72
- 史料名
- 諸家大概(乾)
- 文書名
- 藤原姓城井氏
- 記事種別
- 家・氏族由緒・戦闘・諸流
- 姓・系統
- 藤原姓・宇都宮氏流
- 冊子頁
- 14頁
- 主要人物
- 宇都宮弥三郎友綱、宇都宮信房、城井鎮房、城井朝房、黒田如水、豊臣秀吉、島津義久、城井氏後裔
- 関係地
- 下野国宇都宮、豊前国城井、九州、薩摩国
- キーワード
- 城井氏、藤原姓、宇都宮氏、下野国、豊前国城井、城井鎮房、城井朝房、黒田如水、豊臣秀吉、島津家、後裔
- 読取確認度
- 中
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- なし
- 判読疑義
- 宇都宮友綱・信房から城井氏への系譜、鎮房・朝房の続柄、滅亡後の後裔と島津家出仕者の人名を継続確認する。
- 史料評価
- 要検討
- 既存整理対応ID
- K-061(旧表に別記述行あり)
- 処理状態
- 第一次整理済
- 備考
- 冊子14頁上段の独立長条。旧整理の重複記述は統合せず参照関係として保持。