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論理記事 7物理文書 7冊子 3頁

諸家大概(乾)

羽島氏

羽島氏は元祖友貞羽島並向井辺を領し号羽島候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は友貞が羽島・向井周辺を領して羽島を称したことを家の起点とする。嫡家が羽島新兵衛家と羽島蔵人家に分かれて由緒文書を保存したこと、二男家が向井氏を称し、日新に仕えた向井和泉らへ続いたことを記す。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

羽島氏の祖は友貞で、羽島と向井周辺を領して羽島を称した。嫡家は中頃、羽島新兵衛家と羽島蔵人家の兄弟二家に分かれ、両家とも由緒文書を保管した。とくに新兵衛家は島津家歴代の証判文書などを所持し、飯野の羽島某も文書を所持していた。羽島氏の二男家は向井氏を称し、その子孫の向井和泉は日新公に仕えた名士で、向井弥右衛門らも和泉の子孫である。

論理記事ID
7
物理文書番号
7
史料名
諸家大概(乾)
文書名
羽島氏
記事種別
家・氏族由緒
姓・系統
惟宗姓
冊子頁
3頁
主要人物
友貞、羽島新兵衛、羽島蔵人、向井和泉、向井弥右衛門
関係地
羽島、向井、飯野
キーワード
羽島氏、惟宗姓、友貞、羽島新兵衛、羽島蔵人、向井氏、向井和泉、日新、由緒文書
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
末尾の向井氏子孫二名の通称は字形が近く、個別名の確定を保留する。
史料評価
要検討
既存整理対応ID
K-270
処理状態
第一次整理済
備考
短文のため全文を現代語訳。既存表の追加項目K-270と照合。