諸家大概(乾)
藤原姓永井氏
藤原姓永井氏上代の儀不相知候
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SUMMARY
概要
本文は藤原姓永井氏の上代由緒を不明とし、忠昌期に奉公した永井勘五郎とその後裔、日新斎に召し出され戦死した系統を記す。都城の永井氏については、勝久に讒言した十七人の一人と同族かと推定する。さらに貴久の小野出陣に供奉した七人の一人・永井甚吾左衛門を挙げるが、各系統の子孫は不詳とする。
- 論理記事ID
- 64
- 物理文書番号
- 64
- 史料名
- 諸家大概(乾)
- 文書名
- 藤原姓永井氏
- 記事種別
- 家・氏族由緒・諸流
- 姓・系統
- 藤原姓
- 冊子頁
- 12頁
- 主要人物
- 島津忠昌、永井勘五郎、島津日新斎、島津勝久、永井甚吾左衛門、島津貴久
- 関係地
- 都城、小野、峰城家領内
- キーワード
- 永井氏、藤原姓、島津忠昌、島津日新斎、島津勝久、都城、讒言十七人、永井甚吾左衛門、島津貴久、小野、諸流
- 読取確認度
- 中
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- なし
- 判読疑義
- 永井勘五郎の所属家・子孫名、日新斎召出し後の戦死者、勝久への讒言十七人、貴久小野出陣の供奉七人を継続確認する。
- 史料評価
- 要検討
- 既存整理対応ID
- K-056
- 処理状態
- 第一次整理済
- 備考
- 冊子12頁上段左端から下段右端へ続く二片を原頁で確認。複数の永井氏系統を一系に統合しない。