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論理記事 63物理文書 63冊子 12頁

諸家大概(乾)

紀姓桑波田氏

紀姓桑波田氏古来永吉を領知仕候

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は紀姓桑波田氏が古来永吉を領し、永吉が当初は南郷と呼ばれたと記す。忠久の家老とされる桑波田摂津守真元入道観知、のち没落した桑波田孫六系、島津図書家来の桑波田勘左衛門、加治木の桑波田孫六らを挙げる。別に義弘期に球磨から参上した桑波田氏もあり、これらを同族であろうと推定する。

論理記事ID
63
物理文書番号
63
史料名
諸家大概(乾)
文書名
紀姓桑波田氏
記事種別
家・氏族由緒・諸流
姓・系統
紀姓
冊子頁
12頁
主要人物
島津忠久、桑波田摂津守真元入道観知、桑波田孫六、桑波田勘左衛門、桑波田勘介、島津義弘(惟新)
関係地
永吉、南郷、加治木、球磨
キーワード
桑波田氏、紀姓、永吉、南郷、島津忠久、桑波田真元、桑波田孫六、加治木、球磨、島津義弘、諸流
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
摂津守の実名・法名、孫六代の没落時期、島津図書家来系・加治木系・球磨来住系の相互関係を継続確認する。
史料評価
要検討
既存整理対応ID
K-053
処理状態
第一次整理済
備考
冊子12頁上段の独立条。複数の桑波田氏を本文の推定だけで一系に統合しない。