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論理記事 60物理文書 60冊子 11-12頁

諸家大概(乾)

高木氏

高木は高城の内高木村を領し和田同前に栄申候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は高木氏が高城内の高木村を領し、和田氏と同様に栄え、元弘・建武頃に特に繁栄したとする。のち高木孫三郎が逆意を理由として嘉吉年間に島津忠国の討伐を受け、その子孫は不明と記す。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

高木氏は高城のうち高木村を領し、和田氏と同じように栄えた。元弘・建武頃には特に繁栄した。高木孫三郎という者が反逆したため、嘉吉年間に忠国公が討伐した。その子孫については分からない。

論理記事ID
60
物理文書番号
60
史料名
諸家大概(乾)
文書名
高木氏
記事種別
家・氏族由緒・事件
姓・系統
藤原姓・菊地氏庶流とする伝承
冊子頁
11-12頁
主要人物
高木孫三郎、島津忠国
関係地
高城、高木村
キーワード
高木氏、藤原姓、菊地氏、高城、高木村、和田氏、元弘、建武、高木孫三郎、嘉吉、島津忠国、討伐
読取確認度
高
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
高木孫三郎の実名・逆意の内容、嘉吉年間の忠国による討伐記事、和田氏・菊地氏との系譜関係を継続確認する。
史料評価
要検討
既存整理対応ID
K-051
処理状態
第一次整理済
備考
冊子11頁末から12頁冒頭へ続く二片を原頁で確認。短文のため全文を現代語訳。