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論理記事 6物理文書 6冊子 3頁

諸家大概(乾)

平野氏

平野氏元祖は友家也上世中古不詳候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は友家を平野氏の祖とし、上世・中古の事情は不詳とする。義久代の平野丹後友治以後、御使役・地頭職を務めた系譜を記し、実子のない平野九郎から二男家の平野仁右衛門へ系図・文書を譲って嫡家を継承したこと、他の平野氏もこの嫡流に属することを述べる。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

平野氏の祖は友家であり、古い時代から中世までの事情は不詳である。義久公の代に平野丹後友治が地頭職を命じられ、その後の久道・政友らも御使役と地頭職を務めた。嫡孫は平野六郎左衛門で、その子孫の九郎に実子がなかったため、二男家の平野仁右衛門に系図・文書を譲って嫡家を継がせた。その他の平野氏も皆この嫡流に属するという。

論理記事ID
6
物理文書番号
6
史料名
諸家大概(乾)
文書名
平野氏
記事種別
家・氏族由緒
姓・系統
惟宗姓
冊子頁
3頁
主要人物
友家、平野丹後友治、久道、政友、平野六郎左衛門、平野九郎、平野仁右衛門
関係地
薩摩国
キーワード
平野氏、惟宗姓、友家、平野丹後友治、御使役、地頭職、系図、嫡家継承
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
友治以後の歴代名『久道・政友』前後の字割りは再確認を要する。
史料評価
要検討
既存整理対応ID
直接対応なし(K-244に関連)
処理状態
第一次整理済
備考
短文のため全文を現代語訳。文書5と7の間の独立見出しを原頁で確認。