← 鹿児島県史料第6集の検索へ戻る
論理記事 54物理文書 54冊子 11頁

諸家大概(乾)

重久氏

重久氏も同所重久名を領知申候

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は重久氏が同所の重久名を領した家で、足利尊氏の判物ほか数通の証書を所持したとする。子孫は当時断絶し、親類が系図・文書を保管しており、姫木氏とともに上世とりわけ栄えた家と記す。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

重久氏も同じ地域の重久名を領していた。足利尊氏将軍の判物や、そのほか数通の証書を所持している。子孫は現在断絶し、親類が系図と文書を保管している。姫木氏と重久氏の両家は、上世に特に栄えた家だったとみられる。

論理記事ID
54
物理文書番号
54
史料名
諸家大概(乾)
文書名
重久氏
記事種別
家・氏族由緒
姓・系統
藤原氏・税所氏同族
冊子頁
11頁
主要人物
足利尊氏、重久氏歴代
関係地
重久名、曽於郡
キーワード
重久氏、藤原氏、税所氏、重久名、足利尊氏、判物、証書、断絶、姫木氏
読取確認度
高
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
尊氏判物・証書の年月と宛所、断絶後に系図文書を保管した親類家を継続確認する。
史料評価
要検討
既存整理対応ID
K-045
処理状態
第一次整理済
備考
冊子11頁上段の独立短条。前条姫木氏と併せた末尾評価を保持。