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論理記事 53物理文書 53冊子 11頁

諸家大概(乾)

姫木氏

姫木氏は古来税所一姓の者姫木の城に罷居其辺領地仕姫木と号候

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は税所氏と同姓の者が姫木城に住み、周辺を領して姫木を称したことを家名の起源とする。帖佐船津村の姫木氏が氏久の証判数通を所持し、この家を嫡流の可能性があるとする一方、ほかにも姫木関係文書を持つ者がいると記す。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

姫木氏は、古く税所氏と同姓の者が姫木城に住み、その周辺を領して姫木と称した家である。姫木は今も曽於郡のうちにある。帖佐船津村の姫木氏は氏久公の証判を数通所持しており、この者が嫡家なのかもしれない。そのほかにも姫木氏の文書を所持する者がいる。

論理記事ID
53
物理文書番号
53
史料名
諸家大概(乾)
文書名
姫木氏
記事種別
家・氏族由緒
姓・系統
藤原氏・税所氏同族
冊子頁
11頁
主要人物
島津氏久、帖佐船津村の姫木氏
関係地
姫木城、曽於郡、帖佐船津村
キーワード
姫木氏、藤原氏、税所氏、姫木城、曽於郡、帖佐、船津村、島津氏久、証判、嫡流
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
帖佐船津村の所持者名、氏久証判の年月・宛所、同家を嫡流とする推定を継続確認する。
史料評価
要検討
既存整理対応ID
直接対応なし
処理状態
第一次整理済
備考
冊子11頁上段の独立条。既存試行整理に独立行がなく新規登録。