← 鹿児島県史料第6集の検索へ戻る
論理記事 425物理文書 425冊子 87-88頁

御家譜

島津斉興

二十七代 斉興公 初忠温 虎寿丸 又三郎 豊後守 侍従 左近衛少将

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

島津家二十七代の斉興について、初名忠温、虎寿丸・又三郎、豊後守・侍従・左近衛少将を掲げ、寛政元年の出生、享和二年の元服、文化元年の将軍家斉への初謁と賜諱、文化六年の襲封・左近衛少将転任を記す。御母・御夫人に続き、斉彬・久光を含む御連枝・子女の生没・婚姻記事を掲げ、末尾に原書の書入れ・筆者等に関する冊末注記を付す。

論理記事ID
425
物理文書番号
425
史料名
御家譜
文書名
島津斉興
記事種別
人物・歴代当主・二十七代・忠温・斉興・元服・初謁・賜諱・襲封・官位官途・御母・御夫人・御連枝・冊末
姓・系統
島津家二十七代・斉興の年譜と親族関係
冊子頁
87-88頁
主要人物
島津斉興、島津斉宣、徳川家斉、弥姫、富姫、島津斉彬、島津久光、島津忠公、島津忠剛ほか
関係地
鹿児島、江戸城黒書院ほか
キーワード
御家譜、島津斉興、二十七代、忠温、虎寿丸、又三郎、豊後守、家斉、初謁、賜諱、襲封、斉彬、久光、御連枝、冊末注記
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
冊子87頁の『二十七代 斉興公』から冊子88頁の御連枝・冊末注記まで続き、青線で冊子末となる最終文書。前の斉宣公条とは横線・代見出しで分かれる。
判読疑義
本文出生年の異説、官位・襲封年次、御母・御夫人・御連枝各人の細字、冊末注記の筆者名・書入れ文言を継続確認する。斉興の出生年異同は既存疑義Q-352を保持する。
史料評価
斉興の初期年譜と斉彬・久光世代の親族構成を示し、第6集の御家譜を閉じる最終記事
既存整理対応ID
P-012、E-015、Q-352、既存の斉興親族関係
処理状態
第一次整理済
備考
冊末青線までを最終境界と確認。