御家譜
島津斉宣
二十六代 斉宣公 初忠尭 虎寿丸 又三郎 豊後守 薩摩守 修理大夫 侍従 左近衛少将・中将
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SUMMARY
概要
島津家二十六代の斉宣について、初名忠尭、虎寿丸・又三郎、豊後守・薩摩守・修理大夫・侍従・左近衛少将・中将を掲げ、安永二年の出生、天明四年の元服、天明六年に将軍家斉から一字を賜って斉宣と称したこと、天明七年の襲封、官位昇進、文化六年の隠居を記す。御母・御夫人に続き、斉興および多数の男女の生没・婚姻先・母系・法名を冊子87頁まで列挙する長い御連枝記事を収める。
- 論理記事ID
- 424
- 物理文書番号
- 424
- 史料名
- 御家譜
- 文書名
- 島津斉宣
- 記事種別
- 人物・歴代当主・二十六代・忠尭・斉宣・元服・賜諱・襲封・官位官途・隠居・御母・御夫人・御連枝・長大親族記事・頁跨ぎ
- 姓・系統
- 島津家二十六代・斉宣の年譜と親族関係
- 冊子頁
- 86-87頁
- 主要人物
- 島津斉宣、島津重豪、徳川家斉、島津斉興、弥姫、富姫、孫姫、島津忠厚、島津久亮ほか多数
- 関係地
- 鹿児島、江戸、黒書院ほか
- キーワード
- 御家譜、島津斉宣、二十六代、忠尭、虎寿丸、又三郎、豊後守、修理大夫、家斉、賜諱、襲封、隠居、斉興、御連枝、冊子86-87頁
- 読取確認度
- 中
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- 冊子86頁の『二十六代 斉宣公』から冊子87頁に続く御連枝末尾まで四片に及ぶ頁跨ぎ記事。次の二十七代斉興公とは横線・代見出しで分かれる。
- 判読疑義
- 出生地、官位・襲封・隠居年次、御母・御夫人の院号、斉興以下多数の御連枝の生没・法名・婚姻先・母注記を継続確認する。
- 史料評価
- 斉宣の将軍賜諱・藩主継承と、幕末前夜の島津家諸子女・婚姻関係を広く示す家譜記事
- 既存整理対応ID
- P-011、E-014、既存の斉宣親族関係
- 処理状態
- 第一次整理済
- 備考
- 末尾の御連枝継続列まで同一境界と確認。