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論理記事 423物理文書 423冊子 85-86頁

御家譜

島津重豪

二十五代 重豪公 初久方 忠洪 善次郎 兵庫 薩摩守 上総介 左近衛少将・中将

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

島津家二十五代の重豪について、初名久方・忠洪、善次郎・兵庫・薩摩守・上総介・左近衛少将・中将を掲げ、延享二年の出生、宝暦三年の元服、重年の世子となったこと、宝暦五年の襲封、宝暦八年に将軍家重から一字を賜って重豪と称したこと、官位昇進、天明四年の江戸城内での席次・賀儀待遇、天明七年の隠居を記す。御母・御夫人・御連枝を冊子86頁へ続ける。

論理記事ID
423
物理文書番号
423
史料名
御家譜
文書名
島津重豪
記事種別
人物・歴代当主・二十五代・久方・忠洪・重豪・元服・賜諱・襲封・官位官途・白書院・隠居・御母・御夫人・御連枝・頁跨ぎ
姓・系統
島津家二十五代・重豪の年譜と親族関係
冊子頁
85-86頁
主要人物
島津重豪、島津重年、徳川家重、徳川家治、島津斉宣ほか
関係地
鹿児島、江戸城白書院、大広間ほか
キーワード
御家譜、島津重豪、二十五代、久方、忠洪、善次郎、兵庫、薩摩守、家重、賜諱、襲封、白書院、大広間、隠居、斉宣
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
冊子85頁下段の『二十五代 重豪公』から冊子86頁冒頭の御連枝末尾まで二片に続く頁跨ぎ記事。次の二十六代斉宣公とは横線・代見出しで分かれる。
判読疑義
冊子本文の襲封日、官位年次、白書院・大広間待遇の文言、御母・御夫人・御連枝の細字を継続確認する。公刊史料との襲封日異同は既存疑義を保持する。
史料評価
重豪の幼年襲封・将軍賜諱・官位上昇と、江戸城儀礼上の待遇を示す年譜
既存整理対応ID
P-026、E-013、Q-358、既存の重豪親族関係
処理状態
第一次整理済
備考
本文の襲封日異同を解消せず保持。