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論理記事 421物理文書 421冊子 84-85頁

御家譜

島津宗信

二十三代 宗信公 初忠顕 益之助 又三郎 薩摩守 侍従 左近衛少将・中将

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

島津家二十三代の宗信について、初名忠顕、益之助・又三郎、薩摩守・侍従・左近衛少将・中将を掲げ、享保十三年に芝邸で出生して竹姫の養子となったこと、元文元年の元服、元文四年に将軍吉宗から一字と松平称号を賜ったこと、延享三年の襲封、寛延二年に鹿児島で二十二歳にて没したことと法名を記す。御母・御夫人・御連枝を冊子85頁へ続ける。

論理記事ID
421
物理文書番号
421
史料名
御家譜
文書名
島津宗信
記事種別
人物・歴代当主・二十三代・忠顕・宗信・竹姫養子・元服・賜諱・襲封・死去・御母・御夫人・御連枝・頁跨ぎ
姓・系統
島津家二十三代・宗信の年譜と親族関係
冊子頁
84-85頁
主要人物
島津宗信、島津継豊、竹姫、徳川吉宗、島津重年、妙心院殿ほか
関係地
芝邸、鹿児島、江戸ほか
キーワード
御家譜、島津宗信、二十三代、忠顕、益之助、又三郎、竹姫、養子、吉宗、賜諱、襲封、鹿児島、慈徳院殿、御連枝
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
冊子84頁の『二十三代 宗信公』から冊子85頁冒頭の御連枝末尾まで二片の頁跨ぎ記事。次の二十四代重年公とは横線・代見出しで分かれる。
判読疑義
叙任・襲封年次、法名全文、御母・御夫人・御連枝の院号・出自・生没を継続確認する。
史料評価
竹姫養子・将軍賜諱を通じた宗信の後継形成と、短い藩主在任を示す年譜
既存整理対応ID
P-008、E-011、既存の宗信親族関係
処理状態
第一次整理済
備考
出生日六月十三日・法号は既存精読結果を保持。