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論理記事 419物理文書 419冊子 82-83頁

御家譜

島津吉貴

二十一代 吉貴公 初忠竹 菊三郎 又三郎 修理大夫 薩摩守 上総介 左近衛少将・中将

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

島津家二十一代の吉貴について、初名忠竹、菊三郎・又三郎、修理大夫・薩摩守・上総介・左近衛少将・中将などを掲げ、延宝三年の出生、天和三年の元服、元禄二年に将軍綱吉から一字を賜って吉貴と称したこと、宝永元年の襲封、享保六年の継豊への譲封、享保十七年の剃髪、延享四年の大磯館での死去と法名を記す。御母・御夫人と継豊・女子ら御連枝の記事を冊子83頁へ続ける。

論理記事ID
419
物理文書番号
419
史料名
御家譜
文書名
島津吉貴
記事種別
人物・歴代当主・二十一代・忠竹・吉貴・官位官途・元服・賜諱・襲封・隠居・剃髪・死去・御母・御夫人・御連枝・頁跨ぎ
姓・系統
島津家二十一代・吉貴の年譜と親族関係
冊子頁
82-83頁
主要人物
島津吉貴、島津綱貴、徳川綱吉、島津継豊、亀姫、近衛家久女ほか
関係地
鹿児島、大磯館、江戸ほか
キーワード
御家譜、島津吉貴、二十一代、忠竹、菊三郎、又三郎、修理大夫、薩摩守、綱吉、賜諱、襲封、隠居、剃髪、大磯館、御連枝
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
冊子82頁下段の『二十一代 吉貴公』から冊子83頁の御連枝末尾まで三片に続く頁跨ぎ記事。次の二十二代継豊公とは横線・代見出しで分かれる。
判読疑義
叙任・隠居・剃髪年次、法号全文、御母・御夫人・御連枝各人の院号・出自・生没を継続確認する。
史料評価
吉貴の将軍賜諱・襲封・隠居と、継豊代への継承を示す藩主年譜
既存整理対応ID
P-006、E-009、既存の吉貴親族関係
処理状態
第一次整理済
備考
法号は既存精読結果『浄国院殿…』を参照。