御家譜
島津綱貴
二十代 綱貴公 初延久 虎寿丸 又三郎 修理大夫 薩摩守 従四位下・上 侍従 左近衛少将・中将
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SUMMARY
概要
島津家二十代の綱貴について、初名延久、虎寿丸・又三郎、修理大夫・薩摩守・侍従・左近衛少将・中将などを掲げ、慶安三年の出生、明暦四年の元服、寛文七年に将軍家綱から一字と松平称号を賜ったこと、父綱久の早世により祖父光久から貞享四年に封を譲られたこと、元禄元年の初帰国、宝永元年に江戸芝邸で没して福昌寺へ帰葬されたことを記す。御母・御夫人と御連枝も併載する。
- 論理記事ID
- 418
- 物理文書番号
- 418
- 史料名
- 御家譜
- 文書名
- 島津綱貴
- 記事種別
- 人物・歴代当主・二十代・延久・綱貴・官位官途・元服・賜諱・襲封・帰国・死去・御母・御夫人・御連枝
- 姓・系統
- 島津家二十代・綱貴の年譜と親族関係
- 冊子頁
- 82頁
- 主要人物
- 島津綱貴、島津綱久、島津光久、徳川家綱、真修院殿、島津久季、近衛家久女ほか
- 関係地
- 芝邸、江戸城、鹿児島、福昌寺ほか
- キーワード
- 御家譜、島津綱貴、二十代、延久、虎寿丸、又三郎、修理大夫、薩摩守、家綱、賜諱、襲封、初帰国、芝邸、福昌寺、御連枝
- 読取確認度
- 中
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- 冊子82頁右側の『二十代 綱貴公』から同頁左側の御連枝末尾までの独立記事。前の光久公長大御連枝、次の二十一代吉貴公とは横線・代見出しで分かれる。
- 判読疑義
- 叙任年次、帰葬・法名、御母・御夫人の院号と出自、御連枝各人の細字を継続確認する。
- 史料評価
- 父綱久早世後の祖父光久からの継承と、将軍家綱との主従儀礼を示す藩主年譜
- 既存整理対応ID
- P-005、E-008・E-016、既存の綱貴親族関係
- 処理状態
- 第一次整理済
- 備考
- 法号全文は既存精読結果を参照。