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論理記事 417物理文書 417冊子 79-82頁

御家譜

島津光久

十九代 光久公 初忠元 虎寿丸 又三郎 薩摩守 大隅守 従四位下・上 侍従 左近衛少将・中将

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

島津家十九代の光久について、初名忠元、虎寿丸・又三郎、薩摩守・大隅守・侍従・左近衛少将・中将などを掲げ、元和二年の出生、寛永元年の元服、寛永八年の将軍家光による賜諱と叙任、寛永十五年の襲封、貞享四年の綱貴への譲封、元禄七年の鹿児島での死去と法名を記す。御母心応夫人、御夫人曹源夫人・真修院殿に続き、冊子79頁から82頁にわたり多数の男女・養子・婚姻先・母系・生没・法名を列挙する大規模な御連枝記事を収める。

論理記事ID
417
物理文書番号
417
史料名
御家譜
文書名
島津光久
記事種別
人物・歴代当主・十九代・忠元・光久・官位官途・年譜・襲封・隠居・死去・御母・御夫人・御連枝・長大記事
姓・系統
島津家十九代・光久の年譜と大規模な親族関係
冊子頁
79-82頁
主要人物
島津光久、島津家久、島津綱久、島津綱貴、心応夫人、曹源夫人、真修院殿、北郷久直、島津忠紀、島津久雄、鎌田政勝、伊集院久国、島津忠朝ほか多数
関係地
江戸城、鹿児島、芝邸、薩摩国・大隅国ほか
キーワード
御家譜、島津光久、十九代、忠元、虎寿丸、又三郎、薩摩守、家光、賜諱、襲封、隠居、綱貴、心応夫人、御連枝、養子、婚姻、冊子79-82頁
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
冊子79頁の『十九代 光久公』から冊子82頁冒頭の御連枝末尾まで七片に及ぶ最長級の頁跨ぎ記事。次の二十代綱貴公とは横線・代見出しで分かれる。
判読疑義
叙任・襲封・隠居年次、法名、数十名に及ぶ御連枝の実名・母・養子先・婚姻先・生没・法名の細字を個別に継続確認する。
史料評価
光久期の藩主継承と、近世前期島津家の広範な分家・婚姻・養子ネットワークを示す御家譜中最大規模の記事
既存整理対応ID
P-004・P-179・P-183~P-209ほか、R-006・R-149~R-180ほか、E-007・E-038~E-076ほか
処理状態
第一次整理済
備考
長大な御連枝列は代表的な関係を概要化し、個別細字は疑義に保持。