御家譜
島津家久(忠恒)
十八代 家久公 初忠恒 米菊丸 又八郎 陸奥守 中将 宰相 正四位下少将
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SUMMARY
概要
島津家十八代の家久(初名忠恒)について、米菊丸・又八郎、陸奥守・中将・宰相・正四位下少将などを掲げ、天正四年の出生、元服・改名・叙任、義弘からの家督継承、鹿児島城を本拠としたこと、寛永十五年に鹿児島城で死去したことと享年・法名を記す。御母実窓夫人、御夫人で義久の娘にあたる島津亀寿、久保・万千代丸・忠清・女子らの御連枝と生没・婚姻記事を冊子79頁へ続ける。
- 論理記事ID
- 416
- 物理文書番号
- 416
- 史料名
- 御家譜
- 文書名
- 島津家久(忠恒)
- 記事種別
- 人物・歴代当主・十八代・忠恒・米菊丸・又八郎・官位官途・年譜・家督・居所・死去・御母・御夫人・御連枝・頁跨ぎ
- 姓・系統
- 島津家十八代・家久(忠恒)の年譜と親族関係
- 冊子頁
- 78-79頁
- 主要人物
- 島津家久(忠恒)、島津義弘、島津義久、実窓夫人、島津亀寿、島津久保、万千代丸、島津忠清、伊集院忠真、島津久元ほか
- 関係地
- 鹿児島城、江戸、朝鮮、加久藤ほか
- キーワード
- 御家譜、島津家久、忠恒、十八代、米菊丸、又八郎、陸奥守、中将、宰相、鹿児島城、実窓夫人、島津亀寿、島津久保、御連枝、頁跨ぎ
- 読取確認度
- 中
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- 冊子78頁左側の『十八代 家久公』から冊子79頁冒頭の御連枝末尾まで続く三片の頁跨ぎ記事。前の義弘公条、次の十九代光久公条とは赤線・代見出しで分かれる。
- 判読疑義
- 元服・叙任・家督年次、法名、御連枝各人の生没・法名・婚姻先、冊子79頁冒頭へ続く末尾細字を継続確認する。
- 史料評価
- 近世島津家初代藩主としての家久の家督・官位・居所と、義久・義弘系を接続する親族構成を示す家譜記事
- 既存整理対応ID
- P-003・P-107~P-110・P-178・P-180、R-003・R-005・R-141~R-148、E-005~E-006・E-030~E-037
- 処理状態
- 第一次整理済
- 備考
- 同名の中務大輔家久と区別して忠恒を併記。