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論理記事 413物理文書 413冊子 76頁

御家譜

島津貴久

十五代 貴久公 虎寿丸 又三郎 左衛門尉 修理大夫 従五位下 陸奥守 侍従

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

島津家十五代の貴久について、虎寿丸・又三郎、左衛門尉・修理大夫・従五位下・陸奥守・侍従を掲げ、永正十一年五月五日の出生、大永六年に勝久の命で鹿児島へ出て元服したこと、以後の家督・軍事・居所に関する年譜、天文十九年の伊集院から鹿児島への移住、永禄七年の陸奥守任官、元亀二年の死去を記す。御母寛庭夫人・御夫人雲窓妙安大姉と、忠将・尚久および女子らの御連枝を併載する。

論理記事ID
413
物理文書番号
413
史料名
御家譜
文書名
島津貴久
記事種別
人物・歴代当主・十五代・虎寿丸・又三郎・官位官途・年譜・家督・居所・御母・御夫人・御連枝
姓・系統
島津家十五代・貴久の年譜と親族関係
冊子頁
76頁
主要人物
島津貴久、島津忠良、島津勝久、寛庭夫人、雲窓妙安大姉、島津忠将、島津尚久、肝付兼続室、樺山善久室、種子島時堯室ほか
関係地
鹿児島、伊集院、伊作ほか
キーワード
御家譜、島津貴久、十五代、虎寿丸、又三郎、左衛門尉、修理大夫、陸奥守、侍従、大永六年、鹿児島、伊集院、寛庭夫人、雲窓妙安大姉、御連枝
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
冊子76頁上段中ほどの『十五代 貴久公』から下段右端に続く年譜・御母・御夫人・御連枝末尾までの独立記事。前の忠良公、次の十六代義久公とは赤線・代見出しで分かれる。
判読疑義
大永~天文年間の年次・軍事記事、元亀二年の没年月日・法名、雲窓妙安大姉の出自・没日、御連枝各人の母注記を継続確認する。
史料評価
貴久の家督形成・鹿児島移住・任官と、義久世代へ連なる親族構成をまとめた家譜記事
既存整理対応ID
P-010・P-103~P-104・P-169・P-171~P-174、R-001・R-029・R-124~R-132、E-026
処理状態
第一次整理済
備考
見出しの通称は又三郎と確認。