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論理記事 408物理文書 408冊子 74-75頁

御家譜

島津立久

十代 立久公 安房丸 又三郎 修理亮

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

島津家十代の立久について、安房丸・又三郎・修理亮を掲げ、永享四年の出生、文明六年の没年・享年・法名を記す。御母・御夫人に続く御連枝欄は冊子74頁下段から75頁上段へまたがり、友久・久逸・勝久・忠経・桂山守棟・忠弘・頼久、僧、女子らを列挙する。既存人物関係台帳では、この御連枝列の多くを忠国の子、すなわち立久の兄弟姉妹として整理しているため、その配置を保って照合対象とする。

論理記事ID
408
物理文書番号
408
史料名
御家譜
文書名
島津立久
記事種別
人物・歴代当主・十代・安房丸・又三郎・修理亮・年譜・御母・御夫人・御連枝・頁跨ぎ
姓・系統
島津家十代・立久の年譜と御連枝列
冊子頁
74-75頁
主要人物
島津立久、島津忠国、心安開安大姉、茂山夫人、島津友久、島津久逸、島津勝久、島津忠経、桂山守棟、島津忠弘、島津頼久ほか
関係地
薩摩国、大隅国、日向国ほか
キーワード
御家譜、島津立久、十代、安房丸、又三郎、修理亮、永享四年、文明六年、心安開安大姉、茂山夫人、御連枝、島津友久、島津久逸、桂山守棟、頁跨ぎ
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
冊子74頁下段右端の『十代 立久公』から冊子75頁上段右端の御連枝末尾まで続く頁跨ぎ記事。前の忠国公、次の十一代忠昌公とは赤線・横線・代見出しで分かれる。
判読疑義
生没年月日・享年・法名、御母・御夫人の院号と出自、御連枝各人の名・通称・母注記を継続確認する。御連枝列を忠国の子・立久の兄弟姉妹とする既存R-106~R-112の解釈も再照合対象とする。
史料評価
立久の年譜に長い御連枝列を付した家譜記事。頁跨ぎと、御連枝が誰を基準とするかの解釈に注意を要する
既存整理対応ID
P-022、R-024・R-040・R-105~R-113
処理状態
第一次整理済
備考
冊子75頁上段右端までを同一境界と確認。