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論理記事 405物理文書 405冊子 73-74頁

御家譜

島津元久

七代 元久公

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

島津家七代の元久について、又三郎・陸奥守を掲げ、貞治二年の出生、志布志から鹿児島本城への移動、家督・軍事奉仕、福昌寺建立、上京と将軍義持への奉仕、応永十八年の没年・墓所を年譜として記す。御母を敬外夫人、御夫人を久山妙染大姉とし、守邦、女子七人、伊作四郎左衛門尉勝久室、アヒルと読める人物などの子女を冊子74頁冒頭まで列挙する。

論理記事ID
405
物理文書番号
405
史料名
御家譜
文書名
島津元久
記事種別
人物・歴代当主・七代・又三郎・陸奥守・年譜・鹿児島本城・上京・福昌寺・御母・御夫人・子女
姓・系統
島津家七代・元久の年譜と子女
冊子頁
73-74頁
主要人物
島津元久、島津氏久、島津久豊、足利義持、敬外夫人、久山妙染大姉、守邦、女子七人、伊作勝久室、アヒルほか
関係地
志布志、鹿児島本城、京都、福昌寺、伊作、馬場、古荘、小路、佐竹源左衛門屋敷ほか
キーワード
御家譜、島津元久、七代、又三郎、陸奥守、貞治二年、鹿児島本城、福昌寺、足利義持、上京、応永十八年、敬外夫人、久山妙染大姉、守邦、伊作勝久室、アヒル
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
冊子73頁下段中央から始まり、冊子74頁上段右端の女子・アヒルと居所注記まで続く頁跨ぎ記事。次の八代久豊公とは横線・代見出しで分かれる。
判読疑義
官途、志布志・鹿児島本城移動、福昌寺建立、上京・将軍義持奉仕、応永十八年の没年月日・享年・墓所、子女『守邦』『アヒル』と居所注記を継続確認する。
史料評価
元久の居城移動・寺院建立・中央政権との関係と、次代へつながる親族構成を示す家譜記事
既存整理対応ID
P-019、R-021・R-093~R-094・R-096・R-098~R-099
処理状態
第一次整理済
備考
頁跨ぎ末尾の女子・アヒル記事までを同一境界と確認。