御家譜
島津氏久
六代 氏久公
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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。
SUMMARY
概要
島津家六代の氏久について、又三郎・越後守などの通称・官途と奥州家の注記を掲げ、嘉暦三年の出生、大隅守護職、居城・志布志への移動、筑前金隈などでの合戦、没年・墓所を年譜として記す。御母を梅林夫人、御夫人を敬外夫人とし、次代の元久へ続く。既存人物整理にある上総介・左衛門尉・大夫判官等は直前の師久条との混同可能性がある。
- 論理記事ID
- 404
- 物理文書番号
- 404
- 史料名
- 御家譜
- 文書名
- 島津氏久
- 記事種別
- 人物・歴代当主・六代・奥州家・又三郎・越後守・年譜・守護職・合戦・御母・御夫人
- 姓・系統
- 島津家六代・氏久と奥州家
- 冊子頁
- 73頁
- 主要人物
- 島津氏久、島津貞久、島津師久、島津元久、梅林夫人、敬外夫人ほか
- 関係地
- 大隅国、薩摩国、志布志、筑前金隈、碇山城、称名寺ほか
- キーワード
- 御家譜、島津氏久、六代、奥州家、又三郎、越後守、嘉暦三年、大隅守護職、志布志、筑前金隈、梅林夫人、敬外夫人、島津元久
- 読取確認度
- 中
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- 冊子73頁下段右寄りの『六代 氏久公』から御母・御夫人までを含む独立記事。前の師久公、次の七代元久公とは横線・代見出しで分かれる。
- 判読疑義
- 通称・官途、嘉暦三年以後の居城・合戦・守護職、没年月日・享年・墓所、御母梅林夫人・御夫人敬外夫人の注記を確認する。既存P-018の幼名・官途は師久条との混同を疑義として保持する。
- 史料評価
- 氏久を六代当主・奥州家として、軍事活動・居城・親族をまとめた家譜記事。総州家師久条との区別が重要
- 既存整理対応ID
- P-018、R-020・R-037・R-095・R-097(既存人物欄に師久情報混入疑義)
- 処理状態
- 第一次整理済
- 備考
- 師久との官途混同候補を疑義欄へ明記。