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論理記事 403物理文書 403冊子 73頁

御家譜

島津師久

師久公

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

貞久の子・師久について、幼名・上総介・左衛門尉・大夫判官などの官途を掲げ、正中二年の出生、兄宗久の早世後に薩摩・大隅・日向三国の守護職・庄園を氏久と分掌したことを総州家の起点として記す。永和二年の没年・墓所、御母・御夫人を載せ、続く御連枝欄では頼久・宗久・光久・氏忠・女子三名など貞久の子女を列挙する。氏久は次の独立条で扱われる。

論理記事ID
403
物理文書番号
403
史料名
御家譜
文書名
島津師久
記事種別
人物・総州家・幼名・官途・年譜・守護職分掌・御母・御夫人・御連枝
姓・系統
貞久子・師久を祖とする総州家と同胞関係
冊子頁
73頁
主要人物
島津師久、島津貞久、島津氏久、宗久、頼久、光久、氏忠、女子三名ほか
関係地
薩摩国、大隅国、日向国、碇山城、称名寺ほか
キーワード
御家譜、島津師久、総州家、上総介、左衛門尉、大夫判官、正中二年、守護職、薩摩、大隅、日向、島津氏久、永和二年、御連枝
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
冊子73頁上段中央の『師久公』から御母・御夫人・御連枝末尾の第九女子までを含む記事。第九女子は下段右端の細片へ続き、次の六代氏久公とは横線・人物見出しで分かれる。
判読疑義
幼名の原字(既存整理は『騎丸』)、官途、三国守護職・庄園分掌の文言、永和二年の没年月日・享年・墓所、御母・御夫人、御連枝女子名『禰々』等を継続確認する。
史料評価
師久を総州家の起点として位置付け、氏久との守護職分掌と貞久子女の構成を示す家譜記事
既存整理対応ID
P-140、R-085~R-092(同胞関係)
処理状態
第一次整理済
備考
歴代番号を持たない総州家人物条として整理。