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論理記事 400物理文書 400冊子 72頁

御家譜

島津久経

三代 久経公 初久時

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

島津家三代の久経について、初名を久時とし、修理亮・下野守などの官途を掲げる。嘉禄元年の出生以後、将軍命令による鎌倉警固などの奉公、没年・墓所を年譜として記す。御母・御夫人に続き、忠継、四代となる忠宗、高久、女子、忠康、忠佐、久時、忠経、久氏まで九人の御連枝を列挙し、当主継承と庶流・婚姻関係を示す。

論理記事ID
400
物理文書番号
400
史料名
御家譜
文書名
島津久経
記事種別
人物・歴代当主・三代・初名久時・官途・年譜・鎌倉警固・御母・御夫人・御連枝
姓・系統
島津家三代・久経の年譜と家族関係
冊子頁
72頁
主要人物
島津久経(初名久時)、島津忠時、島津忠宗、忠継、高久、忠康、忠佐、久時、忠経、久氏、女子一名ほか
関係地
鎌倉、薩摩国、大隅国、阿蘇谷、信州ほか
キーワード
御家譜、島津久経、三代、初名久時、修理亮、下野守、嘉禄元年、鎌倉警固、島津忠宗、忠継、高久、忠康、忠佐、忠経、久氏、御連枝
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
冊子72頁上段中央左寄りの『三代 久経公』から下段右端の第九『久氏 七郎』までを含む一代分の記事。次の四代忠宗公とは下段の横線・代見出しで分かれる。
判読疑義
初名久時、官途、嘉禄元年以後の年譜・鎌倉警固・没年墓所、御母・御夫人の院号、御連枝九人の通称・配偶者・注記を継続確認する。
史料評価
三代当主の官途・奉公・親族構成を示す家譜記事で、冊子内の当主継承と庶流形成を追う基礎資料
既存整理対応ID
P-015、R-017・R-034・R-069~R-076
処理状態
第三次精読済(現行維持)
備考
中長文のため概要のみ作成し、下段右端の第九久氏までを境界内と確認。