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論理記事 397物理文書 397冊子 69頁

職掌紀原

御鷹匠頭見習

御鷹匠頭見習

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

安永六年五月に御鷹匠頭見習を初めて設け、宮内源右衛門安富と読める人物を任じた。役料米二十七俵、御右筆稽古の次の役格、四人賦を定め、勤方は本役の御鷹匠頭と同様とし、御用筋を勤め、諸書付に連名するよう命じた。職掌紀原の末尾記事である。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

安永六年五月、御鷹匠頭見習という役を初めて設け、宮内源右衛門安富と読める人物を任じた。役料米二十七俵を支給し、役格は御右筆稽古の次、賄いは四人分とする。勤務は本役の御鷹匠頭と同様に御用を勤め、諸書付にも連名するよう申し渡した。任命日・人名・署名者はなお確認を要する。

論理記事ID
397
物理文書番号
397
史料名
職掌紀原
文書名
御鷹匠頭見習
記事種別
職掌・御鷹匠頭見習・安永六年・宮内源右衛門安富・初置・役料米二十七俵・御右筆稽古次・四人賦・本役同前
姓・系統
御鷹匠頭見習の新設・待遇・職務
冊子頁
69頁
主要人物
宮内源右衛門安富、鎌田某太夫ほか申渡関係者(判読要確認)
関係地
御鷹方、御右筆所
キーワード
職掌紀原、御鷹匠頭見習、安永六年、宮内源右衛門安富、初置、役料米二十七俵、御右筆稽古次、四人賦、本役同前、連名
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
冊子69頁上段中央左寄りの独立記事で、青線までが職掌紀原の冊末。前の御儒者とは横線で分かれ、後続の御家譜とは表紙・頁替わりを挟む。
判読疑義
宮内源右衛門安富の姓名・諱、安永六年五月の任命日、役料米二十七俵、御右筆稽古次、四人賦、本役同前・諸書付連名の文言、申渡関係者名を継続確認する。
史料評価
見習職の創設、席次、待遇、本役と同じ勤務・文書連署を定める申渡で、職掌紀原の終端をなす記事
既存整理対応ID
C-094
処理状態
第一次整理済
備考
青線による冊末を確認。