職掌紀原
御儒者
御儒者
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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。
SUMMARY
概要
安永八年十一月に御儒者の役を初めて設け、水間亭八と読める人物を任じた。申渡では役名を御儒者、役格を御近習通とし、四人賦と役料米八石を定める。旧整理で独立項目とされた『御近習通』は、本条では御儒者の格式を示す箇条として扱う。
MODERN JAPANESE
現代語訳(短文)
安永八年十一月、御儒者という役を初めて設け、水間亭八と読める人物をその職に任じ、次のように申し渡した。役名は御儒者、役格は御近習通、賄いは四人分、役料米は八石とする。人物名の読みはなお確認を要する。
- 論理記事ID
- 396
- 物理文書番号
- 396
- 史料名
- 職掌紀原
- 文書名
- 御儒者
- 記事種別
- 職掌・御儒者・安永八年・水間亭八・初置・御近習通・四人賦・役料米八石
- 姓・系統
- 御儒者の新設と初任者・役格・待遇
- 冊子頁
- 69頁
- 主要人物
- 水間亭八(名の字形・読みは判読要確認)
- 関係地
- 講堂、御近習
- キーワード
- 職掌紀原、御儒者、安永八年、水間亭八、初置、御近習通、四人賦、役料米八石、講学
- 読取確認度
- 中
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- 冊子69頁上段右寄りの独立記事。前の助教格、次の御鷹匠頭見習とは横線・見出しで明瞭に分かれる。『御近習通』は独立見出しではなく本条の役格箇条。
- 判読疑義
- 初任者『水間亭八』の姓名・字形、安永八年十一月、御近習通の役格、四人賦、役料米八石を継続確認する。
- 史料評価
- 藩儒の職を安永期に新設したことと、初任者・役格・扶持・役料を簡潔に示す職制記事
- 既存整理対応ID
- C-092(旧C-093は本条の役格箇条として統合)
- 処理状態
- 第一次整理済