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論理記事 395物理文書 395冊子 68-69頁

職掌紀原

助教格

助教格 初名講堂学頭格

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

天明四年五月、脇田仁左衛門貞文へ初めて講堂学頭格を命じ、役料米四十俵を給したことを記す。見出しでは後代の役名を助教格、初名を講堂学頭格とする。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

天明四年五月、脇田仁左衛門貞文に初めて講堂学頭格を命じ、役料米四十俵を支給した。後の役名は助教格である。人物名の読みはなお確認を要する。

論理記事ID
395
物理文書番号
395
史料名
職掌紀原
文書名
助教格
記事種別
職掌・助教格・講堂学頭格・天明四年・脇田仁左衛門貞文・初任・役料米四十俵
姓・系統
講堂学頭格の初置と助教格への役名整理
冊子頁
68-69頁
主要人物
脇田仁左衛門貞文(姓名・諱は判読要確認)
関係地
講堂
キーワード
職掌紀原、助教格、講堂学頭格、天明四年、脇田仁左衛門貞文、初任、役料米四十俵
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
見出しが冊子68頁下段左端にあり、本文が冊子69頁上段右端へ続く頁跨ぎ記事。二切片は同一記事として接続し、前の講堂学頭申渡・次条とは横線と見出しで分かれる。
判読疑義
脇田仁左衛門貞文の姓名・諱、天明四年五月、初めて講堂学頭格を命じた文言、役料米四十俵を継続確認する。
史料評価
講堂学頭格の初置・初任者・役料を簡潔に示し、後代の助教格との名称対応を伝える職制記事
既存整理対応ID
C-091
処理状態
第三次精読済(現行維持)
備考
旧試行の文書名『助教』は原見出しにより『助教格』へ訂正候補とし、全文現代語訳を作成。