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論理記事 394物理文書 394冊子 68頁

職掌紀原

講堂学頭申渡

講堂学頭

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

文書393で新設された講堂学頭について、御右筆稽古の次の席次、中通の格式、役料米四十俵、四人賦を定め、聖堂方の諸事を担い学問に励んで有用となるよう命じた申渡を収める。安永六年六月十八日付で長崎鉄之丞へ申し渡され、天明元年六月には給米を都合七十五俵へ増し、天明六年十月に助教と改称した。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

講堂学頭の役順は御右筆稽古の次とし、格式は中通、役料米は四十俵、賄いは四人分とする。聖堂関係のことはすべて担当し、学問に励んで役に立つようにせよ。以上を安永六年六月十八日、長崎鉄之丞へ申し渡した。その後、天明元年六月に給米を合わせて七十五俵とし、天明六年十月に役名を助教と改めた。署名者や一部の制度語はなお確認を要する。

論理記事ID
394
物理文書番号
394
史料名
職掌紀原
文書名
講堂学頭申渡
記事種別
職掌・講堂学頭・助教・安永六年・申渡・席次・中通・役料米四十俵・四人賦・聖堂方・天明元年・天明六年・改称
姓・系統
講堂学頭の待遇・職務と助教への改称
冊子頁
68頁
主要人物
長崎鉄之丞道喬、平田平太左衛門と読める署名者ほか(判読要確認)
関係地
講堂、聖堂
キーワード
職掌紀原、講堂学頭、助教、安永六年六月十八日、長崎鉄之丞道喬、御右筆稽古次、中通、役料米四十俵、四人賦、聖堂方、学問、天明元年、七十五俵、天明六年、改称
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
冊子68頁下段中央左寄りの正式申渡記事。赤線に従い導入記事(文書393)から分けるが一組として相互参照し、次の助教格とは横線・見出しで分かれる。
判読疑義
御右筆稽古次の席次、中通、四人賦、聖堂方の職務文言、安永六年六月十八日、長崎鉄之丞道喬と署名者、天明元年六月の都合七十五俵、天明六年十月の改称を継続確認する。
史料評価
講堂学頭の格式・俸給・職務を具体的に定め、増給と助教への改称までを記す藩校職制史料
既存整理対応ID
C-090
処理状態
第一次整理済
備考
文書393と一組であることを明記して全文現代語訳を作成。