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論理記事 393物理文書 393冊子 68頁

職掌紀原

助教(講堂学頭設置)

助教 初名講堂学頭

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

安永六年六月に講堂学頭の役を新設し、長崎鉄之丞道喬を任命したことを記す。直後の文書394に、その際の正式な申渡内容が続く。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

安永六年六月、講堂学頭という役を新たに設け、長崎鉄之丞道喬をその職に任じ、次のとおり申し渡した。人物名の読みはなお確認を要する。

論理記事ID
393
物理文書番号
393
史料名
職掌紀原
文書名
助教(講堂学頭設置)
記事種別
職掌・助教・講堂学頭・安永六年・新設・長崎鉄之丞道喬・任命導入
姓・系統
講堂学頭の新設と助教への後代改称
冊子頁
68頁
主要人物
長崎鉄之丞道喬(名乗りの読みは判読要確認)
関係地
講堂、聖堂
キーワード
職掌紀原、助教、講堂学頭、安永六年、長崎鉄之丞道喬、新設、任命、文書394
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
冊子68頁下段中央の短い導入記事。赤線に従い次の正式申渡文(文書394)と分けるが、内容上一組の文書として相互参照する。
判読疑義
長崎鉄之丞道喬の姓名・諱の字形と読み、安永六年六月の設置・任命文言を継続確認する。
史料評価
藩校関係職である講堂学頭の新設と初任者を示し、続く申渡文へ接続する導入記事
既存整理対応ID
C-090
処理状態
第三次精読済(現行維持)
備考
赤線境界を保持し、文書394と一組であることを明記して全文現代語訳を作成。