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論理記事 388物理文書 388冊子 68頁

職掌紀原

表御同朋

表御同朋

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

それ以前には表御同朋という役名が見当たらないとし、享保四年十二月に表御同朋へ御書院役人同前の勤務を命じた記事を掲げる。この時に初めて設置された可能性を述べるが、詳しい事情は不明とする。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

これ以前には、表御同朋という役名は見当たらない。享保四年十二月、表御同朋に御書院役人と同様の勤務を命じた。この時に初めて設けられた役ではないかと思われるが、詳しいことは分からない。

論理記事ID
388
物理文書番号
388
史料名
職掌紀原
文書名
表御同朋
記事種別
職掌・表御同朋・享保四年・御書院役人同前・勤方・初置推考・不詳
姓・系統
表御同朋の旧記上の初見と御書院役人同前の勤務
冊子頁
68頁
主要人物
特定個人名なし
関係地
表、御書院
キーワード
職掌紀原、表御同朋、享保四年、御書院役人、勤方、初置推考、不詳
読取確認度
高
境界判定
良
境界疑義
冊子68頁上段右寄りの細幅独立記事。前の奥御同朋、次の奥御茶道とは横線・見出しで明瞭に分かれる。
判読疑義
享保四年己亥十二月、御書院役人同前の勤め、初置を推考する『此節より始て被相立候筋にては』の語句を継続確認する。
史料評価
表御同朋の初見と勤務内容を示す一方、初置を断定せず留保した簡潔な考証記事
既存整理対応ID
旧試行では独立登録なし
処理状態
第三次精読済(現行維持)