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論理記事 381物理文書 381冊子 67頁

職掌紀原

御裁許掛見習

御裁許掛見習 初名糺明方見習

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

宝暦四年五月、木場休右衛門貞常を初めて糺明方見習に任じ、役人帳上の席次を表御小姓次・御小姓頭付近に置く旨を申し渡した。その後、糺明方見習の名称・扱いを改め、御裁許掛見習として御裁許掛場に記すようになったとみられる。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

宝暦四年五月、木場休右衛門貞常を初めて糺明方見習に任命した。役人帳では表御小姓の次、御小姓頭付近に記載するよう申し渡した。その後、糺明方見習の名称・扱いを改め、御裁許掛見習として御裁許掛場に記すことになった。席次と改称部分の細かな語句はなお確認を要する。

論理記事ID
381
物理文書番号
381
史料名
職掌紀原
文書名
御裁許掛見習
記事種別
職掌・御裁許掛見習・糺明方見習・宝暦四年・木場休右衛門貞常・初任・役順・改称
姓・系統
宝暦四年の糺明方見習初置と、御裁許掛見習への名称変更
冊子頁
67頁
主要人物
木場休右衛門貞常(判読要確認)
関係地
御裁許掛場、表
キーワード
職掌紀原、御裁許掛見習、糺明方見習、宝暦四年、木場休右衛門貞常、初任、役人帳、席次、改称
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
冊子67頁上段中央左寄りの独立記事。前の表御小姓、次の郡奉行見習とは見出し・横線で明瞭に分かれる。
判読疑義
木場休右衛門貞常の姓名・諱、役人帳上の『表御小姓次』『御小姓の頭』付近の席次表現、糺明方見習から御裁許掛見習へ改めた箇所の原文を継続確認する。
史料評価
裁許・糺明系見習職の初置、役人帳上の位置、後代の改称を伝える職制沿革記事
既存整理対応ID
旧試行では独立登録なし
処理状態
第一次整理済
備考
難読の席次・改称文言は断定せず疑義を保持。