職掌紀原
御小納戸見習
附録 御小納戸見習
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SUMMARY
概要
天明六年九月、奥御小姓の早川清次道兼を初めて御小納戸見習に任じた。同年十月の申渡では、以後も奥御小姓の中から任命し、座席を奥御小姓より上に置く一方、格式は変えず、六人分の賄料のみを給するよう定めた。
MODERN JAPANESE
現代語訳(短文)
天明六年九月、奥御小姓の早川清次道兼を初めて御小納戸見習に任じた。同年十月、今後も奥御小姓の中から御小納戸見習を任命し、その座席は奥御小姓より上に置くこと、ただし格式は従来のままとし、六人分の賄料だけを支給することを申し渡した。
- 論理記事ID
- 378
- 物理文書番号
- 378
- 史料名
- 職掌紀原
- 文書名
- 御小納戸見習
- 記事種別
- 附録・職掌・御小納戸見習・天明六年・早川清次道兼・奥御小姓・座席・格式・六人賄料・新設
- 姓・系統
- 天明六年の御小納戸見習初任と、奥御小姓からの選任・席次・格式・賄料規定
- 冊子頁
- 67頁
- 主要人物
- 早川清次道兼
- 関係地
- 奥、御小納戸
- キーワード
- 職掌紀原、附録、御小納戸見習、天明六年、早川清次道兼、奥御小姓、座席、格式、六人賄料、新設
- 読取確認度
- 中
- 境界判定
- 良
- 境界疑義
- 冊子67頁上段右端の附録記事。後続の御近習番とは横線・見出しで明確に分かれる。
- 判読疑義
- 初任者『早川清次道兼』の姓名・諱、天明六年九月・十月、奥御小姓上の座席、六人分賄料の原文を継続確認する。
- 史料評価
- 奥御小姓から御小納戸職へ進む見習制度の初見、選任母体、席次・身分・待遇を示す短い制度申渡
- 既存整理対応ID
- 旧試行では独立登録なし
- 処理状態
- 第一次整理済