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論理記事 376物理文書 376冊子 66頁

職掌紀原

客屋評定所預御番屋役(初名客屋代官)

客屋評定所預御番屋役 初名客屋代官

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

家久代から見える客屋代官について、宝永七年三月に客屋を御番屋と改称したのに伴い、客屋代官を御番屋役と称するよう定めた。ただし使者来訪時には客屋預と称した。正徳二年正月、持高五十石以下の者への役料として切米六十五俵を支給する規定を設けた。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

この役は初め客屋代官と称し、家久公の時代から記録に見える。宝永七年三月、客屋を御番屋と呼ぶよう改めたため、客屋代官も御番屋役と称することになった。ただし使者が来訪する際には客屋預と称するよう命じられた。正徳二年正月、持高五十石以下の者には役料として切米六十五俵を支給することが定められた。

論理記事ID
376
物理文書番号
376
史料名
職掌紀原
文書名
客屋評定所預御番屋役(初名客屋代官)
記事種別
職掌・客屋評定所預御番屋役・客屋代官・御番屋役・客屋預・家久公・宝永七年・正徳二年・役料米六十五俵・改称
姓・系統
客屋代官から御番屋役への改称と、使者来訪時の客屋預呼称・役料規定
冊子頁
66頁
主要人物
島津家久
関係地
客屋、御番屋、評定所
キーワード
職掌紀原、客屋評定所預御番屋役、客屋代官、御番屋役、客屋預、島津家久、宝永七年、正徳二年、切米六十五俵、改称
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
冊子66頁下段左寄りの独立記事。前の御台所頭、次の奥御小姓とは見出し・横線で明確に分かれる。
判読疑義
見出し『客屋評定所預御番屋役』の語順、宝永七年三月の改称文言、使者来訪時の客屋預呼称、正徳二年の切米六十五俵を継続確認する。
史料評価
対外使者を迎える客屋と御番屋の名称変更、場面別役名、役料規定を示す接遇・施設管理職の沿革
既存整理対応ID
C-079
処理状態
第一次整理済
備考
旧C-079の統一名『客屋頭』とは見出し表現が異なるため原文表題を優先し、対応関係を保持。