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論理記事 372物理文書 372冊子 66頁

職掌紀原

御膳所頭

御膳所頭

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SUMMARY

概要

天明五年正月、江戸で不破伝右衛門周則を初めて御膳所頭に任じ、役料米五十八俵を与えた。同年二月の申渡で、役順を尾畔奉行の次、五人賦とし、平常は御膳所へ出勤せず、御招請など重要な儀礼時にのみ出勤する新設職と定めた。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

天明五年正月、江戸において不破伝右衛門周則を初めて御膳所頭に任じ、役料米五十八俵を支給した。御膳所頭は新設の役で、役順は尾畔奉行の次、五人賦とする。平常は御膳所へ出勤せず、御招請など重要な儀礼の際だけ出勤するものとし、同年二月にこの内容を申し渡した。

論理記事ID
372
物理文書番号
372
史料名
職掌紀原
文書名
御膳所頭
記事種別
職掌・御膳所頭・天明五年・江戸・不破伝右衛門周則・役料米五十八俵・尾畔奉行次・五人賦・御招請・新設
姓・系統
天明五年の御膳所頭新設、初任者、役料・席次と臨時出勤の規定
冊子頁
66頁
主要人物
不破伝右衛門周則(仮読)
関係地
江戸、御膳所
キーワード
職掌紀原、御膳所頭、天明五年、江戸、不破伝右衛門周則、役料米五十八俵、尾畔奉行次、五人賦、御招請、新設
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
冊子66頁上段の独立した短条。前の御鳥預頭取、次の表方御代官とは見出し・横線で明確に分かれる。
判読疑義
初任者名『不破伝右衛門周則』の姓字・諱、役料米五十八俵、御膳所への臨時出勤条件の原文を継続確認する。
史料評価
御膳所の統轄職について、新設、初任者、役料・席次、儀礼時のみの出勤という職務形態を示す申渡
既存整理対応ID
C-078
処理状態
第一次整理済