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論理記事 366物理文書 366冊子 64頁

職掌紀原

御勘定方吟味役

附録 御勘定方吟味役

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

享保頃から同時期の末年まで存在したとみられる御勘定方吟味役について、御勘定方小頭の次席に置かれ、五人賦とされ、役料を支給された形跡があると記す。それ以外の沿革・職掌は不詳とする短い附録である。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

この役は享保の頃から同じ時期の末年まで存在した。役格は御勘定方小頭の次で、五人賦とされ、役料を支給された形跡が見られる。そのほかのことは詳しく分からない。

論理記事ID
366
物理文書番号
366
史料名
職掌紀原
文書名
御勘定方吟味役
記事種別
附録・職掌・御勘定方吟味役・享保・存続期間・御勘定方小頭次・五人賦・役料・不詳
姓・系統
享保期に存在した御勘定方吟味役の役格・人数・待遇に関する附録
冊子頁
64頁
主要人物
―
関係地
御勘定方
キーワード
職掌紀原、附録、御勘定方吟味役、享保、御勘定方小頭次、五人賦、役料、不詳
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
冊子64頁下段左寄りの細幅独立記事。前の御勘定方小頭、次の御薬園奉行との間に見出しと横線があり、境界は明瞭。
判読疑義
『享保の砌より同末年迄』(仮読)に当たる存続期間字形、五人賦と役料に関する語句を継続確認する。
史料評価
勘定方の吟味役が一時期存在したことと、役格・待遇の概略だけを伝える希少な補記
既存整理対応ID
C-072
処理状態
第一次整理済