← 鹿児島県史料第6集の検索へ戻る
論理記事 360-B物理文書 360冊子 63頁

職掌紀原

御記録方添役(申渡)

此節御記録方添役と申役名新規ニ被仰付

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

御記録方添役という役名を新設し、御記録奉行との連署、御役人帳・稽古帳等の取扱い、初任者への申渡方法を定めた記事。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

このたび御記録方添役という役名を新設し、御記録奉行との連署や御役人帳・稽古帳等の取扱いを定め、初任者へ申し渡した。

論理記事ID
360-B
物理文書番号
360
史料名
職掌紀原
文書名
御記録方添役(申渡)
記事種別
職掌・御記録方添役・申渡・連署・帳簿
姓・系統
御記録方添役新設時の申渡
冊子頁
63頁
主要人物
安藤佐平次茂高、吉田用右衛門ほか(姓名・諱要確認)
関係地
御記録方、御記録奉行
キーワード
職掌紀原、御記録方添役、申渡、御記録奉行、連署、御役人帳、稽古帳、寛保元年
読取確認度
低
境界判定
緑線確認済
境界疑義
修正版PDF冊子63頁上段の第1・第2緑線間を独立申渡とする。
判読疑義
寛保元年の初任者全名、中通の役格、御記録奉行との連署手続、御役人帳・稽古帳の記載文言、次条見出しの移管を継続確認する。
史料評価
記録方添役の実務手続を示す申渡記事
既存整理対応ID
C-062関連(枝分け)
処理状態
第三次精読済(現行維持)
備考
親物理文書360後半。見出しのない関連申渡として枝分け。