職掌紀原
御鷹匠頭
御鷹匠頭 初名御本丸御鷹匠頭・御鷹匠頭
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SUMMARY
概要
本文は天明元年五月に御本丸御鷹匠頭を初めて設け、小納戸役並の者に兼務させ、御鷹匠頭を配下として勤務させたことを記す。天明二年六月には御本丸御鷹部屋と山下御鷹部屋の呼称を整理し、役名中の『御本丸』を『山下』へ改めた。後半では山下御鷹匠頭の前身を〔屋畔または尾畔〕御仮屋守・尾畔奉行とし、御仮屋建立時期は不明としつつ、正徳・安永期の補任・役料と役名改称を掲げる。
- 論理記事ID
- 358-A
- 物理文書番号
- 358
- 史料名
- 職掌紀原
- 文書名
- 御鷹匠頭
- 記事種別
- 職掌・御鷹匠頭・鷹場・旧称・改称
- 姓・系統
- 鷹匠統轄職の設置・旧称・改称
- 冊子頁
- 62頁
- 主要人物
- 御鷹匠頭歴任者ほか(姓名要確認)
- 関係地
- 御本丸、山下、鷹場
- キーワード
- 職掌紀原、御鷹匠頭、御本丸御鷹匠頭、山下御鷹匠頭、御鷹部屋、御小納戸役、天明元年、天明二年、御仮屋守、尾畔奉行、正徳、安永、改称
- 読取確認度
- 低
- 境界判定
- 緑線確認済
- 境界疑義
- 修正版PDF冊子62頁の緑線までを御鷹匠頭条とする。
- 判読疑義
- 御鷹匠頭の旧称『屋畔御仮屋守』『尾畔奉行』の原字、天明元年の初任者名、御本丸から山下への改称、御同朋頭歴任者、宝永・正徳期の役料、江戸での改称年を継続確認する。
- 史料評価
- 鷹匠統轄職の設置・呼称・役格を示す記事
- 既存整理対応ID
- C-060
- 処理状態
- 第三次精読済(概要具体化)
- 備考
- 親物理文書358前半。