← 鹿児島県史料第6集の検索へ戻る
論理記事 354物理文書 354冊子 61頁

職掌紀原

御祈念方(御祈念奉行・当時無之)

御祈念方 名御祈念奉行 当時無之

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

御祈念奉行がいつ設けられたかは不明とし、家中の記録と宝永二年の兼役記事から、島津光久代には置かれていた可能性を示す。正徳二年の役料制定、寺社奉行・寺社方取次と関係する祈祷・祈念、寺社の申渡・掃除・水汲み等の職務を掲げ、当時は置かれていないと注記する。

論理記事ID
354
物理文書番号
354
史料名
職掌紀原
文書名
御祈念方(御祈念奉行・当時無之)
記事種別
職掌・御祈念方・御祈念奉行・当時無之・光久代・宝永二年・正徳二年・寺社方・祈祷・役料
姓・系統
起源不詳の御祈念奉行と、光久代・宝永・正徳期の任命・寺社方職務・待遇
冊子頁
61頁
主要人物
島津光久、右京と称する人物ほか(姓名要確認)
関係地
御祈念方、寺社方、御香番、御書経所
キーワード
職掌紀原、御祈念方、御祈念奉行、当時無之、島津光久、宝永二年、正徳二年、寺社奉行、寺社方、祈祷、御書経所、御香番、役料
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
冊子61頁下段右側の御祈念方見出し以下の独立記事。前の竹細工奉行、次の屋久島奉行との境界は明瞭。
判読疑義
見出し『名御祈念奉行』の語義、右京と称する人物と家中記録の姓名、宝永二年の兼役、寺社方関係の職務語、正徳二年の役料・人員を継続確認する。
史料評価
藩主家の祈念・祈祷と寺社方実務を担った役の起源、兼役、職務、廃止状況を示す記事
既存整理対応ID
C-055
処理状態
第一次整理済
備考
職務細部の難読が多いため概要化し、疑義を保持。