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論理記事 353物理文書 353冊子 61頁

職掌紀原

竹細工奉行

竹細工奉行

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

慶長十三年の御家譜に細工奉行森喜右衛門が見え、本田半兵衛親紀も御細工奉行として御前・奥方に仕えたとする。職の古さは確認できるが、設置時期と役格は不詳であり、正徳二年正月に持高五十石以下へ役料銀六枚を支給すると定めた。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

慶長十三年戊申の御家譜には、細工奉行の森喜右衛門が見え、また同じ御家譜には、本田半兵衛親紀が御細工奉行に任じられ、御前で特別に召し使われ、奥方でも召し使われたと記されている。このため、この職が古くからあったことは分かる。しかし、いつ頃から置かれたのか、また役格がどのようなものであったかは不詳である。正徳二年壬辰正月、持高五十石以下の者には役料として銀六枚を支給すると定められた。

論理記事ID
353
物理文書番号
353
史料名
職掌紀原
文書名
竹細工奉行
記事種別
職掌・竹細工奉行・慶長十三年・森喜右衛門・本田半兵衛親紀・御前・奥方・正徳二年・役料銀六枚
姓・系統
慶長十三年の初見と正徳二年の役料制定
冊子頁
61頁
主要人物
森喜右衛門、本田半兵衛親紀
関係地
御前、奥方
キーワード
職掌紀原、竹細工奉行、細工奉行、慶長十三年、森喜右衛門、本田半兵衛親紀、御前、奥方、正徳二年、持高五十石、役料銀六枚
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
冊子61頁上段中央左寄りの竹細工奉行見出し以下の短い独立記事。前の金山奉行条、次の御祈念方条との境界は明瞭。
判読疑義
森喜右衛門・本田半兵衛親紀の姓名・諱、『御細工奉行』『細工奉行』の表記差、御前・奥方奉仕、役料銀六枚を継続確認する。
史料評価
竹細工奉行の慶長期初見と正徳期の待遇を簡潔に示す職制沿革記事
既存整理対応ID
C-054
処理状態
第一次整理済