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論理記事 343物理文書 343冊子 58-59頁

職掌紀原

御門附寄(御供目付・中通御目付関係申渡)

御門附寄

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

堀某右衛門・中村八兵衛・富山伝内左衛門・二階堂八十郎の四名について、従来担当した御供目付の職務を踏まえて御目付へ任じ、取扱うべき用務を広げる旨を申し渡す。中通御目付と表御目付の同格性・分掌、御供・伺い・連絡の手順、席次などを定めた記事で、正徳三年前後の御目付制度再編を補足する。

論理記事ID
343
物理文書番号
343
史料名
職掌紀原
文書名
御門附寄(御供目付・中通御目付関係申渡)
記事種別
申渡・御門附寄・御供目付・御目付・中通御目付・表御目付・四名・役務分掌・席次・正徳三年
姓・系統
御供目付経験者を御目付に任じ、中通御目付・表御目付との職務関係を定めた申渡
冊子頁
58-59頁
主要人物
堀某右衛門、中村八兵衛、富山伝内左衛門、二階堂八十郎(姓名要確認)
関係地
御門、御供方、表方
キーワード
職掌紀原、御門附寄、御供目付、御目付、中通御目付、表御目付、堀某右衛門、中村八兵衛、富山伝内左衛門、二階堂八十郎、正徳三年、申渡、役務分掌
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
冊子58頁下段左端から冊子59頁上段右側へ続く独立記事。前の御供目付条を補足するが、赤線上は別番号で、次の御目付条との境界も確認できる。
判読疑義
見出し『御門附寄』の正確な読み、第一人名を含む四名の姓名、中通御目付・表御目付・御供目付の関係、正徳三年前後の年次と申渡文言を継続確認する。
史料評価
御供目付から御目付への任用と、中通・表の両御目付の分掌・手続きを示す補足申渡
既存整理対応ID
C-044・C-045の補足(旧試行では独立登録なし)
処理状態
第一次整理済
備考
見出し・第一人名・職務関係は疑義を保持。