職掌紀原
御馬頭
御馬頭 初名御厩別当御馬方 或は御馬奉行
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SUMMARY
概要
本文は御馬頭の初名を御厩別当・御馬方、別称を御馬奉行とする。天正期の御厩奉行や家久代の同分帯刀を先例に挙げ、光久代に城下の上下二か所へ厩を設けて御馬八十疋を置き、上厩を大山伊予広綱、下厩を財部淡路盛秀が別当として担当したと記す。正徳二年の役料規定、享保二十年九月に御厩別当を御馬方と称したこと、安永七年五月に御馬預へ改称したことを述べる。
- 論理記事ID
- 337-B
- 物理文書番号
- 337
- 史料名
- 職掌紀原
- 文書名
- 御馬頭
- 記事種別
- 職掌・御馬頭・御厩別当・御馬方・御馬奉行・厩・改称
- 姓・系統
- 古代以来の馬方系職掌から御馬頭への変遷
- 冊子頁
- 57頁
- 主要人物
- 御馬頭・御馬方歴任者ほか(姓名・諱要確認)
- 関係地
- 御厩、馬方
- キーワード
- 職掌紀原、御馬頭、御厩別当、御馬方、御馬奉行、同分帯刀、島津光久、大山伊予広綱、財部淡路盛秀、御馬八十疋、正徳二年、享保二十年、安永七年、御馬預
- 読取確認度
- 低
- 境界判定
- 緑線確認済
- 境界疑義
- 修正版PDF冊子57頁の緑線から旧赤線338までを御馬頭条とする。
- 判読疑義
- 『過奉行』と申渡中『道奉行』の関係、四名の姓名・諱、道路・橋・水道の服務条項、御厩別当・御馬方・御馬奉行の呼称、初期人物、安永七年の改称を継続確認する。
- 史料評価
- 厩・馬の管理職の旧称と沿革を示す職制記事
- 既存整理対応ID
- C-040
- 処理状態
- 第三次精読済(概要具体化)
- 備考
- 親物理文書337後半。