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論理記事 33物理文書 33冊子 8頁

諸家大概(乾)

脇元氏

藤原姓脇元氏は蒲生義清の弟宗平を号脇元候

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は蒲生義清の弟・宗平が脇元を領して脇元を称したことを家の起源とする。建武頃の旧記、足利直義の御教書、島津氏久の証判写を所持し、脇元七右衛門の祖先が代々各地で戦死したと記す。

MODERN JAPANESE

現代語訳(短文)

藤原姓脇元氏は、蒲生義清の弟・宗平が脇元を称した家である。脇元を領したため、この名字を名乗った。建武頃の旧記などに見え、足利直義朝臣の御教書や氏久公の証判の写しなどを所持している。その子孫が脇元七右衛門であり、七右衛門の祖先は代々各地で戦死した。

論理記事ID
33
物理文書番号
33
史料名
諸家大概(乾)
文書名
脇元氏
記事種別
家・氏族由緒
姓・系統
藤原姓・蒲生氏流
冊子頁
8頁
主要人物
蒲生義清、宗平、足利直義、島津氏久、脇元七右衛門
関係地
脇元
キーワード
脇元氏、藤原姓、蒲生氏、蒲生義清、宗平、脇元、建武、足利直義、島津氏久、御教書、証判
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
宗平の実名字形、直義御教書・氏久証判写の年月と宛所を継続確認する。
史料評価
要検討
既存整理対応ID
直接対応なし
処理状態
第一次整理済
備考
既存試行整理では独立登録がなく、今回新規追加。短文のため全文を現代語訳。