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論理記事 329物理文書 329冊子 54頁

職掌紀原

覚(奥家老・納殿役人・御広敷役名関係)

覚

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

高輪奥方の用務は奥家老の定役として相役と協議し、奥家老には十人分の乗馬賄と扶持米五十石を給するという覚書を掲げる。寛文十年の岡元千右衛門宛記事、赤塚吉右衛門重種の納殿役人勤務、修学院の宝物をめぐる誓詞・取扱いを記す。さらに宝永二年以後の奥家老・納殿役人の呼称整理、安永七年の御広敷頭、天明六年の御広敷御用人への改称を後代沿革として付記する。

論理記事ID
329
物理文書番号
329
史料名
職掌紀原
文書名
覚(奥家老・納殿役人・御広敷役名関係)
記事種別
覚書・奥家老・納殿役人・高輪奥方・扶持米・寛文十年・宝永二年・安永七年・天明六年・御広敷頭・御広敷御用人・改称
姓・系統
御広敷御用人条を補足する奥家老・納殿役人の待遇と後代改称の覚書
冊子頁
54頁
主要人物
赤塚吉右衛門重種、岡元千右衛門、修学院ほか(姓名・院号要確認)
関係地
高輪、納殿、奥方、御広敷、江戸
キーワード
職掌紀原、覚、奥家老、納殿役人、高輪奥方、扶持米五十石、十人賄、寛文十年、赤塚吉右衛門重種、修学院、宝永二年、安永七年、天明六年、御広敷頭、御広敷御用人、改称
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
冊子54頁上段左端から下段右側へ続く『覚』。赤線では独立番号だが、文書328御広敷御用人条の補足史料として内容上連続する。
判読疑義
高輪奥方用務の条文、十人分乗馬賄・扶持米五十石、岡元・赤塚両名、修学院の宝物記事、宝永二年以後の役名、安永七年・天明六年の改称を継続確認する。
史料評価
奥家老・納殿役人の具体的待遇と、御広敷頭・御広敷御用人への改称を示す補足覚書
既存整理対応ID
C-028の補足(旧試行では独立登録なし)
処理状態
第一次整理済
備考
境界は良だが、内容上は文書328と一体的に参照する。