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論理記事 323物理文書 323冊子 52頁

職掌紀原

御船奉行

御船奉行

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

文禄二年の朝鮮出兵で伊地知佐渡重順が兵船奉行として出陣した記事や、義久の国分居住期に林某が御船奉行を勤めた旧記を引き、古くからの職と位置付ける。宝永三年以後、御目見の次第、御勘定奉行・御記録奉行等との座次、役料米七十五俵、江戸詰の賄料などを定めた経緯を述べ、正徳期の任免・待遇記事へ続く。

論理記事ID
323
物理文書番号
323
史料名
職掌紀原
文書名
御船奉行
記事種別
職掌・御船奉行・文禄二年・朝鮮の役・伊地知佐渡重順・兵船奉行・宝永三年・役格・役料・賄料
姓・系統
文禄の役の兵船奉行を先例とし、宝永期に役格を制度化した沿革
冊子頁
52頁
主要人物
伊地知佐渡重順、島津義久、林某ほか(姓名・諱要確認)
関係地
朝鮮、国分、江戸、薩摩
キーワード
職掌紀原、御船奉行、文禄二年、朝鮮の役、伊地知佐渡重順、兵船奉行、島津義久、国分、宝永三年、役格、座次、役料米七十五俵、江戸詰、賄料
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
冊子52頁下段中央の独立見出し。前の御守殿添御用達、次の附久見崎奉行と赤線で分離。
判読疑義
伊地知佐渡重順以下の姓名・諱、兵船奉行と御船奉行の関係、国分の記事、宝永三・五年の役格、御勘定奉行・御記録奉行との座次、役料・賄料を継続確認する。
史料評価
朝鮮出兵時の兵船奉行を起源資料として、近世中期の御船奉行の役格・待遇を制度化する沿革記事
既存整理対応ID
旧試行はC-024内の関連職として言及
処理状態
第一次整理済
備考
久見崎奉行とは別の独立見出しとして整理。