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論理記事 32物理文書 32冊子 8頁

諸家大概(乾)

蒲生氏

藤原姓蒲生氏は関白道長の二男教通の孫僧と成教清と号横川に住す

試験導入中です。史料本文の主張と史実認定を区別してお読みください

判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

本文は蒲生氏を藤原道長の二男教通の孫・教清の後裔とし、宇佐宮の留守職を経て蒲生へ来住し、正宮神領を支配して八幡宮を勧請したとする。将軍家・島津家からの神領支配文書、元久・忠昌らへの奉公、福昌寺建立に伴う神領の変化、軍事奉公と戦死、蒲生本家の系図断絶、正左衛門家などの後裔を記す。

論理記事ID
32
物理文書番号
32
史料名
諸家大概(乾)
文書名
蒲生氏
記事種別
家・氏族由緒
姓・系統
藤原姓・藤原道長流とする伝承
冊子頁
8頁
主要人物
藤原道長、藤原教通、教清、蒲生義清、島津元久、島津忠昌、島津忠平、蒲生美濃守忠清、蒲生十郎三郎為清、蒲生正左衛門
関係地
横川、宇佐宮、蒲生、福昌寺、浜之市、鴫之脇、豊州
キーワード
蒲生氏、藤原姓、藤原道長、藤原教通、教清、宇佐宮、神領、八幡宮、蒲生義清、島津元久、福昌寺、系図断絶
読取確認度
中
境界判定
良
境界疑義
なし
判読疑義
冒頭の教通・教清の世代関係、宇佐宮の職名、神領支配記事、歴代人物の諱・戦死地を継続確認する。
史料評価
要検討
既存整理対応ID
K-024(別本K-237にも関連)
処理状態
第三次精読済(現行維持)
備考
冊子8頁上段から下段右端へ連続。系譜伝承と確認可能な奉公記事を分けて概要化。