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論理記事 315物理文書 315冊子 50頁

職掌紀原

江戸御留守居

江戸御留守居

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

慶長十二年に家久が初めて江戸へ参勤した際、まだ江戸屋敷がなく愛宕山真福寺を旅館としたことから説き起こす。江戸屋敷の拝領・整備を経て、寛永十六年に新納右衛門久詮を初めて江戸御留守居に任じたとする。その後は長期在番、交代、他家との相掛り、江戸での公儀・諸家対応や諸用の取次などを記し、いったん常置でない時期を挟んだのち、村田・相良・三雲らを任じたことを当分の御留守居の始まりとして、定員・役料・賄料を整えた経緯を述べる。

論理記事ID
315
物理文書番号
315
史料名
職掌紀原
文書名
江戸御留守居
記事種別
職掌・江戸御留守居・慶長十二年・島津家久・江戸参勤・真福寺・江戸屋敷・寛永十六年・初任・在番・再編
姓・系統
江戸参勤・屋敷成立に伴う留守居の初置から後代の再編までの沿革
冊子頁
50頁
主要人物
島津家久、新納右衛門久詮、村田某、相良主計、三雲太郎右衛門定直ほか(姓名・諱要確認)
関係地
江戸、愛宕山真福寺、芝の屋敷か、京都、大坂
キーワード
職掌紀原、江戸御留守居、島津家久、慶長十二年、江戸参勤、愛宕山真福寺、江戸屋敷、寛永十六年、新納右衛門久詮、在番、公儀、相掛、再編、役料、賄料
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
冊子50頁上段中央左から下段右端へ続く独立職掌記事。次の職掌見出し直前で終わる。
判読疑義
初期江戸屋敷の所在地・拝領年、新納右衛門久詮以下の姓名・諱、在番・相掛の相手、当分の御留守居再編時期、定員・役料・賄料を継続確認する。
史料評価
薩摩藩の江戸拠点形成と、それに伴う留守居職の初置・長期在番・再編を結び付ける重要な職掌記事
既存整理対応ID
旧試行に独立登録なし
処理状態
第一次整理済
備考
初置と後代の『当分の御留守居』再編を区別して整理。