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論理記事 314物理文書 314冊子 50頁

職掌紀原

御目附(初名吟味役)

御目附 初名吟味役

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判読・記事境界・系譜上の疑義は、未解決のまま表示しています。同名人物・同一家系の自動同定は行っていません。内容は今後の確認で更新される場合があります。

SUMMARY

概要

寛永二十年、諏訪李右衛門兼利を吟味役に任じた記事を起点とし、これを御目附職の始まりとする。寛永十七年頃に見える十人衆との関係を考証し、吟味役から御目附への改称、奏者番との兼務・分離、御側目附との役格・座次の関係、定員や任免の変化を年代順に掲げる。冊子後半に別系統で現れる横目座取次系の『御目付』とは区別される。

論理記事ID
314
物理文書番号
314
史料名
職掌紀原
文書名
御目附(初名吟味役)
記事種別
職掌・御目附・吟味役・寛永二十年・監察・十人衆・奏者番兼務・役名改称・役格・定員
姓・系統
寛永二十年の吟味役補任を起点とする家中監察系御目附の沿革
冊子頁
50頁
主要人物
諏訪李右衛門兼利、肥後長左衛門盛行ほか(姓名・諱要確認)
関係地
鹿児島城下、家中
キーワード
職掌紀原、御目附、吟味役、寛永二十年、諏訪李右衛門兼利、十人衆、監察、奏者番、兼務、役名改称、役格、座次、定員
読取確認度
低
境界判定
良
境界疑義
冊子50頁上段右側の独立見出し。前の御側役並条、次の江戸御留守居条と赤線・見出しで分離。
判読疑義
諏訪李右衛門兼利の姓名・諱、見出し脇および本文の『十人衆』字形、吟味役と御目附の改称時期、奏者番兼務、役格・定員を継続確認する。
史料評価
家中監察系御目附の起源・改称・兼務・定員をまとめた職掌沿革記事
既存整理対応ID
C-017
処理状態
第一次整理済
備考
冊子59頁の横目座取次系御目付とは別系統として保持。